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2009年1月

脱落-大河より土曜時代劇-

友達が新居に遊びに来ておしゃべりに花が咲いたらtulip天地人見忘れました。

一回見逃すともうだめですbearing

第4話にしてすでに脱落宣言です。

越後の子にはなれなかった・・・・私は信州の子でしたcoldsweats01

ときどきちょっと見たときに感想書こうと思います。

そういえば長澤まさみのやっている女忍者の設定が真田幸村の妹から姉に変更だそうで・・・・なんというかシナリオがずさんすぎやしませんかい?視聴者離れていくよ。

ラブコメ大河よりも土曜時代劇「浪速の華」がおもしろいです。1時間枠の頃の「鞍馬天狗」も最高だったけど、NHK時代劇は最近大河よりこっちのほうがクオリティ高くないですかね?

主人公の男の子(名前忘れたsweat01)は時代劇初挑戦らしいですが、変にドラマ慣れしてないので芝居にクセがなくて好感がもてます。ちょっと影薄いのが難点ですがcoldsweats01

男装の栗山千明がかっこよく、しかも似合ってます。池内博之や宮内敦士など個人的に気になってる俳優さんも多く、土曜日が楽しみです。土曜時代劇はきちんと作れるのに何故に大河は・・・・・・つくづく残念です「天地人」sad

戦国不慣れな会社の先輩はあれくらいの軽さがちょうど良いと言っていましたが、謀略・裏切り・暗殺好きの私にとっては、なんでもかんでも「愛」で解決しようとする雰囲気に「愛なんかいらねぇよ!!pout」と毒づいてしまうのでした。

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天地人第3話 -殿の初恋-

いかん、第3話目にして早くも見るのが面倒くさくなってきた。

それくらい今回の内容が・・・・

イタかった。crying

いやはや推定年齢14歳~17歳くらいの年齢の若者を、20代後半~30代の役者が演じる事がこれほど「ツライ」事だとは・・・・やはりもう少し子役で引っ張るべきだった。とにかく1話通して「イタかった」。途中恥ずかしくなって何度もチャンネルをかえてしまったぜsad

typhoonあらすじ 

川中島から命からがら逃げてきたブッキ-直江。すぐさま向った先は御主君景勝のもと。喜平次改め景勝は小さい頃のかわいらしい顔つきから一歩間違えれば悪役になりそうな個性あふれるお顔に変身してました。でも相変わらず無口。顔は主張してるのに自分の口から意見を言ったりは中々出来ない内気な青年です。

謙信を交えての評定の場で、景勝に手柄を取らせんとばかりに自分の意見を殿の意見と行って謙信に上洛を促すブッキ-。しかし、逆に謙信のもう一人の養子北条景虎が「上洛は大義がない」と謙信の好きそうなフレーズを使い好感度を上げてしまいます。

玉山哲二演じる北条景虎は容姿・学力・家柄、三拍子揃った家中随一のモテ男です。景勝は景虎に比べると容姿も頭も冴えてません。さしずめのび太にとっての出来杉君、桜木花道にとっての流川楓のようなところです。良いところといえば・・・・・・ブッキ-曰く「思いつかない」とのことcoldsweats01一の家臣にまでそんなこと言われてしまうダメダメな殿なのです。でもブッキ-直江は殿が大好きです。「景虎LOVE」の家中の現状をなんとか打開したいとばかりにあれこれしてみるも、こちらも純情な感情は空回り、ありがた迷惑な行為が目立ちます。

その最たるが、景勝の初恋のお手伝い。相手はブッキ-の従姉妹、常盤貴子扮するお船。宴の席でお船を見た景勝は一瞬で「YES!フォーリンラブ」。でも内気なので思いを告げるなんて出来ません。景勝の妹、華姫(相武紗希)から「お兄ちゃんは恋煩い」と聞いたブッキ-はなんと自分で偽の手紙を書き、景勝とお船を引き合わせます。が、何にも知らない景勝は突然のことでビックリ。ワタワタしただけで結局上手くいきません。それを物陰から見てガックリのブッキ-。私がそんなことやられでもしたらブッキ-を東京湾に沈めますbombさすがの景勝も怒ります。でも口には出しません。気まずい空気のまま幾数日。上杉は出陣のため(どこに出陣かは忘れたsweat02)準備でおおわらわ。ブッキ-も戦に行きたいのだけど年齢制限に引っかかり(一応14歳って設定らしい)今回もお留守番。戦に行けないのが悔しくって、殿と気まずくなっちゃったのが辛くって・・・と色々感情が湧きあがってしまってとうとう皆の見てる前で殿に向って告白タイム。

「色々ヘマやらかしてしまってごめんなさい。でも私は殿が大好きなんです!私の居場所は殿の側を置いて他にないんです。」

チャン・ドンゴンも赤面してしまいそうな台詞に私もいたたまれずチャンネルを変えてしまいました。なので台詞はうろ覚えsweat01でも泣きべそかきながらのブッキ-の告白は効果があったよう。殿も「しょうがねえなぁ。」みたいな感じで思わず笑みがshineなんとか許してもらい、めでたしめでたしで出陣のお見送り。痴話喧嘩は他所でやってくれ!てな話ですwobbly

目出度く殿と仲直り。でも今度は実家の母上の具合がかなり悪いそう。幼くして別れた母を思い、母の手紙を読みながら木陰でぽろぽろ涙する今年の大河の主人公。あまりの泣きっぷりに従姉妹のお船にも「泣き虫!」とか「それでも男ですか軟弱者!」(←ここまでは言っとらんけど言ってもいいかもねcoldsweats01)と言われる始末。次回どうなってしまうんでしょう?

今回はラブコメテイストで話が進行していったため、真面目に芝居をしている阿部謙信・吉川信長・笹野秀吉等が浮いて見えたという不思議な現象が起こってしまいました。御三方はバカを見る結果となってしまいましたdown

なんか色々と先々の不安を感じる回でした。こんな感じでこれからも話進むなら疲れちゃうかもsadラブコメの演出が古いよ。バブル期のトレンディドラマみたいなノリなんだもん。戦国時代だからって恋愛の演出まで古くなくても良いよ。というか・・・

月9でやってくれよ、そういうのはさ。

なんでもかんでも史実に沿わなくてもよいし、だからって戦ばっかりの男臭い演出とかでなくてもよい。ただ戦国の雰囲気を感じさせる演出・脚本を考えてくれ。それだけなんだ。頼むよ。

というわけで。愚痴っぽくなってしまいましたが次回もう一回頑張ってみますweep

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天地人第2話 -泣き虫与六-

年が変わったのでテンプレ替えてみました。こっちの方が字が読みやすいわ。

さて天地人です。

子役がただ可愛かった。

今回はこれに尽きる。あと10回くらいは子役で引っ張れると思うけどなぁ。もう子役の出番おしまい?もったいないよぉ、可愛いじゃんあの子達。前半はギラギラ阿部謙信とキュートな子役たちで視聴率持つと思うけどやっぱ妻夫木君じゃないといかんの?・・・あそう。

あらすじをざっとsun

未来の主君景勝(幼名喜平次)と一緒に寺で修行する事になった兼続(幼名与六)。僅か5歳で家族と別れたもんだから重度のホームシック。他の小姓たちとも中々打ち解けられません。同じく無口すぎて敬遠されちゃってる主君喜平次はそんな与六が気になる様子。

慰めの言葉を掛けてやろうとしたのに、逆に「こんなとこ来たくなかった(アンタの家来になんかなりたくねぇ!)」とイノセントでストレートな言葉の刃にナイーブ喜平次大ショック。あげようと思ったおにぎりが無駄になってしまいました。

母親恋しさに与六はついに寺を脱走。「初めてのおつかい」も真っ青の脅威の方向感覚で雪降る真夜中の道もなんのその、特に迷わず実家へ到着。吃驚仰天の母上様ですが、与六の「寺に帰りたくない」発言に心を鬼に、断腸の思いで与六を突き放します。

閉め出し喰らった与六。オイオイ泣くも扉は開かず。心も体もボロボロな5歳児与六の前にこちらも脅威の方向感覚で与六の家に辿りついた喜平次が迎えに来ました。「もう歩けない」と駄々をこねる未来の家臣与六を、背中におぶってあげる未来の主君喜平次。どっちが主人だかわからない主従関係、でも子供なんだからしょうがないっか。とにもかくにも雪道を寺へと歩く雪ん子姿の2人。その道すがら、

「私は無口だから皆と打ち解けられないけど、与六にだったらなんでも話せる気がする。だから実家になんか帰らないでくれ、ずっと側に居て欲しい」

とキムタクも脱帽、武田鉄也も腰を抜かすほどの直球ダイナマイト発言をかます無口喜平次。寡黙な男の一言は効果が絶大です。さしもの与六も「喜平次様の側におる」とめでたくヨリを戻す運びとなりました。以後ウン十年に渡って2人の関係は続いていくのでした。

干ホ○くさい雰囲気を醸し出しつつも、子供だからいっかということで時代は飛んでいつのまにかマンマル顔の与六がさわやか妻夫木に変身しています。同じく小姓仲間、にしては若干年を取り過ぎてる元祖爽やか芸能人東幹久を引き連れ、信州川中島に敵情視察です。「川中島の戦い」決戦の舞台を見れてはしゃぐブッキー兼続。気分は修学旅行生です。はしゃぎすぎて武田方の元イケメン小姓高坂彈正に見つかり、攻撃されます。弓矢の嵐にすわ2話目で落命か?とハラハラするもそこは主人公。なんなく矢を交わし、車使っても3時間はかかる川中島~春日山城間を日帰りで戻るという離れ業を披露して次回に持ち越しです。

寺から脱走して実家に帰るとか、川中島から春日山まで逃げるとか、どうも距離感覚がいいかげんというか、地元の人間が見たら絶対無理だろ!ていうスパンで行ったり来たりしているところがすごく気になります。細かい事だけどこういうとこを雑に作ると後々よろしくない気がする。

次回はブッキ-兼続のご主人、無口喜平次改め個性派俳優北村一輝景勝のうれしはずかし初恋エピソードです。今年の大河は「ラブコメ大河」なのか!!乞うご期待です。

その他気付いた事はこちらdown

続きを読む "天地人第2話 -泣き虫与六-"

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「天地人」のレビューをしてみる -五歳の家臣-

月に一度の更新を果たすにはどうしたらいいか、とアレコレ考えてたら「大河の感想書きゃいいじゃん!」と閃いた。どこまで頑張れるかわからないけど、とりあえず1話は見れたので書こうと思う。

※阿部寛の上杉謙信

2年前の大河「風林火山」で「ビジュアル系謙信」というジャンルを確立させたガクト。

強烈なインパクトを残した謙信の後でのこの配役。どうなるか!と期待少々不安少々での第1話。侘助のファーストインプレッションはというと・・・

  

  ギラギラしてた。

なんつーかその・・・・うん、とにかく「ギラギラ」してた。顔長いよね、阿部ちゃんって。ガクトの謙信が異世界の人っぽかったのに対し、阿部ちゃんのはすごい「俗っぽい」というか、あくまで「この世の人」という感じ。でもすごい目立ってた。オーラはあった。多分妻夫木君よりあったと思う。

何があっても動じないパワーが全身から漲ってた。裏切り、暗殺なんのその。恨み反発お好きにどうぞ。織田の若造しゃらくせぇ。

     どんと来い!!武田信玄!(会社の先輩談。名言だ)

みたいな。そのうち戦に負けて逃げ帰ってきた家臣とかに「何故ベストを尽くさない?たわけ!!」とか言い出しても別に良いと思う。むしろどんと来い。

ガクトが良いか阿部ちゃんが良いかってのはもう個々人の好みの問題ですな。侘助的にはどちらかというと宇宙人ガクト謙信のほうが色々と衝撃的だったかな。会社の先輩からもらったガクト謙信のテレカ(←懐かしい響き)は会社の机にまだしまってある。

※妻夫木聡の直江兼続

最初の5分くらいの小芝居に登場。

声は悪くないよね。軽くならないように、でも力みすぎないよく通る声で時代劇初めてにしてはいい感じ。去年のあおいちゃんは普通のときは良いのだけど怒ったり強く言うとき力みすぎて「威厳」ではなく「威嚇」してるように見えてしまい残念だった。時代劇って「形式美」だからナチュラルな芝居に慣れてるとすごくやりにくいと思う、声の出し方とか特に。「演技力」ももちろん必要だけど時代劇に関しては「らしく見せる技術力」も大事な要素だと思うのが侘助の持論。 

ちょいと脱線。で、妻夫木直江。

断っておくが侘助は妻夫木聡は嫌いじゃない。好青年だと思う。この世知辛い世にしかも芸能界というどろどろした世界で20代後半になってもさわやかさを失わないというのはすごいと思う。「爽やか芸能人」ランキングがあったら絶対1位だ。しかし直江妻夫木に関して言えば、

          ・・・すごく弱そう。

だった。あのちょっと殴ったら死んじゃいそうな体格で戦国乱世を生き抜いていけんのかすごく不安になった。いや、直江兼続は60ちょっとまで生きるからドラマ上最後まで絶対死なないことはわかってるんだけど、「途中で死んでも違和感がない」。これはイカン!イカンぞ!

直江兼続は23歳の若さで執政に就任する。藩主景勝の片腕、No2だ。領国経営、対外交渉その他色々・・・彼の意見方針が上杉家全体に影響を及ぼす、そんなポジションに付く。

 ・・・・な、直江でいいのか?みんな反対しなかったのか?

ちなみに直江兼続の肖像画はこちら↓

直江兼続

菅原道真公っぽい肖像画。

で、次が名作「花の慶次」の直江兼続↓

Kanetsugu

家臣達に一喝しています。私の中では直江兼続つったら「花の慶次」。

で、今年の直江兼続↓

直ちゃん

・・・・・・・・だ、大丈夫か?

まぁ最初の5分しか登場していないし、まだまだこれから。いずれたくましい直江兼続になるでしょう。一瞬だけ、昨年の「篤姫」で何がしたかったか全くわからず残念な印象だけしか残らなかった小松帯刀の像がオーバーラップしたが・・・・杞憂である事を切に願いたい。

こんなの見つけた↓

直たん

笑えたhappy02

他気づいた点は続きで

続きを読む "「天地人」のレビューをしてみる -五歳の家臣-"

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ご無沙汰してしまいました。

世界の山城ファンの皆様、明けましておめでとうございます。

大変長らくご無沙汰してしまいまして、誠に申し訳ございません。

電力供給が出来ずに日記が書けなかったパソコンですが、11月に復活しました。

直ったんですが年末にかけて仕事が色々忙しくてなんか書くの面倒くせ~なぁ、なんてことになってそのまま年を越しちゃったわけですよ。いや、参ったねこりゃcoldsweats01

ついでに事後報告ですが、侘助は年末に引越しをしました。京都のごちゃごちゃした環境に耐え切れずsadお隣り滋賀県に居を移しました(仕事は変えてません)。

新居は駅から近く、静かなところで大変気に入ってますheart04毎日家に帰るのが楽しいです。

心機一転、今年はせめて1ヶ月に1度は日記を・・・書こう!という低い目標を掲げて頑張ろうと思います。今年もよろしくお願い致しますfuji

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