気付いたら1年の半分を終えていたことに唖然とするMI・SO・JIの初夏

自分のブログ開いたら、トップページが「新年のご挨拶」のままになっていたことに、軽く戦慄を覚えた侘助です。

どうも皆さんお元気ですか?

長野はまだ梅雨が明けず、じめじめした毎日を過ごしています。
噂によるとどうやら1年の半分が終わったそうですね。正月に更新してから6カ月、訪問頂く皆さんには一体何があったのか?とんでもない陰謀に巻き込まれたんでないか?すわ死亡か!?とさぞや心配されたかと思います。

ご安心を。侘助は生きております。

以下、なぜ私が6カ月もの間沈黙を貫いたのか、衝撃の真実をお伝えしたいと思います。

 

その1:仕事が忙しかったから。

侘助は社会人です。廃人ではありません。毎日7時に起きて、家から歩いて5分のランドセル製造工場で事務として次々と舞い込む様々な用事をさばいていかねばならんのです。折りしもランドセル業界は今が製造ピーク。8月からの店頭売り出しに間に合わせるため、毎日死ぬほど忙しいのです。そして朝8時始業のために早く寝るように、というか早く眠くなってしまったのです。『朝型』になったのです。ブログと言えば『夜』。しかし侘助の夜は睡眠に支配されてしまいました。というか要は健全な人間になったのです。

その2:簿記の学校に通うようになったから

侘助は社会人です。廃人ではありません。ありがたいことに会社が金を出してくれて毎週簿記の学校に通うようになりました。11月の試験に向けて只今勉強中。昼間は仕事、夜は勉強、二宮金次郎も腰を抜かすこんな勤労・勤勉状況でブログが書けるはずがありません!

その3:Facebookが楽しくなったから

侘助は廃人ではありません。色んな場所に赴き、その土地土地に友がおります。Facebookを始めて、今まで音信不通だった中学時代の同級生とか、前の仕事仲間とかと近況を報告するようになったらとっても楽しくなってしまったのです。Faceookが無かったらおそらく永遠に音信不通になってしまったはずなのに、遠く離れてもこうして繋がることができるというのは素敵なことです。田舎に引っ込んだ私にとっては大事な情報ツールです。イイハナシダナァ( ^ω^ )

その4:山城ガールじゃなくて、山ガールになったから

侘助は廃人ではありません。アウトドアガールです。自然がいっぱい、というか自然しかない長野県。分け入っても分け入っても青い山しかない長野県。周りには日本屈指の2000m級の山々。こんだけ山しかないなら登るしかありません。天気が良いとわかるとすぐに登山です。1時間もしないうちに八ヶ岳に到着できる。この地の利を生かさない手はありません。
え?山城はどうしたって?
あんなオタク趣味なものにいつまでもハマっている私だと思うな!愚民どもめがヽ( )`ε´( )ノ
※私感だが、山城の規模とクオリティは関西方面の山城の方が高い気がする。長野も山城は多いが関西ほどの規模ではない。おそらく鎌倉末期~戦国にかけて、政局の中心であった関西の方が合戦が多かったので大規模な山城が作られたのではないか。

どうですか皆さん?侘助のこの6ヶ月間。。。

すっっっっごく忙しいでしょ?(◎´∀`)ノ

これではブログ更新が滞るのもお分かり頂けることと思います。

今年の侘助はとても忙しいのです。

というわけで皆さん、6ヶ月後お会いしましょうwwwヽ(´▽`)/
きゃーーウィンブルドン決勝始まるーー!見なきゃ~!忙しい~~~!!!

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新年のご挨拶

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 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

昨年は再就職も果たし、地盤も安定したので『信長』の定期的な更新にむけて頑張ります。
ついでに『八重ちゃんの桜』の番宣がちょっと面白げなカットが多かったので、初回は見ようかなという気持ちになりました。

 

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清盛さんがオワッタよ

終わりましたね、ついに。。

どもこんにちは。就職して心機一転、侘助です。
家から歩いて7分のとこにある職場なので毎日ホントに通勤が楽です。

というわけで清盛さんです。見ましたよ最終回。序盤で視聴断念してほとんど存在すら忘れてた清盛さんですけど、最後くらい見てあげようと思って見たわけです。
放送当初から「少年漫画みたい」な作風だと言われてましたけど、最後は
『打ち切りのジャンプ漫画』みたいな終わり方をして、ある意味非常に整合性のとれた幕切れでした。
お堂爆発こそ無かったものの脅威のナレーション処理と大嵐浩太郎さんばりの巻き処理に、もう見ながらずーーーーーと ( ゚д゚)ポカーン と (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ の繰り返しでしたわ。

山田く~~~ん!ジェームス三木先生呼んできてーーーー!

一部の人の間ではそれなりに評価が高かったようですが、その評価に胡坐をかかないでやっぱり『大反省会』はしたほうがいいんじゃないかな、というのが私の感想です。反省会っつっても巷で言われてるような「画面が汚い、マイナーな時代でわかんない」とかそんなことを反省する必要はないのです。『信長』だって画面超暗かったのに面白かったんですから、『太平記』だって超マイナーな時代なのに面白かったんですから、そういうのはどうでもいいんです。反省しなきゃいかんのはもっと根っ子の部分で、要するに『良い時代劇・良い大河ドラマというのはどういうものなのか。それを作るためにはどうすりゃいいのか』てのをもう1度考え直してみる必要があるんじゃないかと。

前々から言ってるように全部が悪かったわけじゃないんですよ。脚本のやりたい事、演出のやりたい事、役者のやりたい事、衣装デザインのやりたい事、それぞれ個々の分野で主張したいことってのは伝わってきましたよ、えぇ。そりゃもうクドイ位にw。でもじゃぁその個々の分野が一つに絡み合った時、絶妙なハーモニーを奏でられていたかと言うと。。。そこが『大反省会』なんですよ。
高級食材使ったって作るやつが下手くそだったら美味しい料理にならんでしょ?そういうことですよ。

最初の頃はもうNHKはこんくらいのレベルの時代劇しか作れないのか、、、と半ば諦めていたんですけど、折りしも同時期に同じ局で『薄桜記』という「こういうのが見たかった!」の典型というべき時代劇が登場したもんですから、そうなっちゃうとやっぱ『もうちょっと大河も頑張ってよ』という気持ちが湧いてきます。
見比べて思うことはやっぱり圧倒的な『脚本力の差』。
ジェームス三木先生の脚本って先生自身の歴史認識とか時代劇に対する強いポリシーがすんごく色濃く投影されてるんですよね。それがドラマを作る上で大黒柱のようにどっしりと真ん中に立っている。で、スタッフさんも役者さんもジェームス先生の描く世界をどうやって実写にさせるかっていうことを考える。全員目指す場所が同じで、それに向かってシンプルにまっすぐ突き進んでいます。ブレてない。
清盛さんの場合、目的地になるべき脚本が弱かったと思います。拠り所になるべきものが拠り所になりきれなかったため、それぞれが自分なりの『目指すもの』に向かって仕事をするしかなかった気がするんですよね。目指すものが微妙に違うもんだから、最終的にそれぞれを一つにまとめたときに、まとまりきれない変な感じになっちゃった。。。私が放送当初から感じてた違和感はそういうとこから滲み出てきたものなんだと思います。

だらだら取りとめなく書き連ねてきましたが、新しいことをやるってことは、既存のものをやるよりも何倍も、何十倍も、何百倍も難しいということです。
新しいことを人に認めさせるには、綿密な計算と準備が必要。清盛さんにはその辺のツメが甘かった。。。
非常に甘かった、と言わざるをえなかったかな、と。
なもんで、1度竹中半兵衛軍師に指南を仰ぐのもよろしいかと思います。
反省会はちゃんとやろうね。

というわけで1年頑張った視聴組の皆さんお疲れサマです。
私は『信長』頑張りまっす。

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